フラワースクールとフラワーギフトの花クラブ
花クラブでは、フラワースクールの花クラブ遊華とネットショップ&通信教育のアフロディーテを運営しています。

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My Flower Story
  皆さん、こんにちは。花クラブ遊華主宰の宮川です☆
山あり・谷あり、フラワーデザイナー宮川の、ドラマティックな花物語

< お花のキッカケ〜現在まで- そして私のおもい >


 〔
Miyagawa Michiko



宮川 美智子

 ●星座    おとめ座
 ●血液型   B型
 ●性格    熱くてクール
 ●仕事    大好き
 ●お金    無頓着
 




バックナンバー
第1回   「キッカケ」
第2回   「フラワースクール」
第3回   「劣等生」
第4回   「対策」
第5回   「ついに受験本番!!」
第6回   「結果」
第7回   「ステップアップ」
第8回   「プロ養成スクール」
第9回   「プロ養成レッスン」
第10回  「クレーム」
第11回  「いい話」
第12回  「アシスタントから講師へ」
第13回  「企画書」
第14回  「新展開」
第15回  「フラワーショップ」
第16回  「大目玉」
第17回  「必要な事」
第18回  「キャリア」
第19回  「Wedding装花は運動会?」
第20回  「ブライダルフェアー」
第21回  「それは、或る朝突然に」
第22回  「その日」
第23回  「家探し」
第24回  「1人」
第25回  「新しい場所」
第26回  「高級不用品」
第27回  「職探し」
第28回  「紹介」
 遊華主宰 & 花クラブオーナー
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 3章 花屋修業時代 苦悩編
            
            
 第29回  [ 面接 ]




三宮駅前のにしむら珈琲で、初めてその人に会いました。

紹介先は、企業が運営しているお花屋さんらしく
花部門の次長と、お会いしたのでした。


どんな事を話したのかは、あんまり覚えていないのですが

「店長さんが結婚の為に辞められるので、代わりを探している」という事
「優秀な店長さんらしい」という事
「私が資格を持っていて、スクールのアシスタントをしている」という事
「出来れば、アシスタントは今後も続けていきたい」という事

そして、
「お給料について」お話したのでした。

「いくらでいいですか?」と聞かれ

「手取りで15万円 無いと、生活が出来ません」 と答えていました。

すると、

「そうですか、帰って上の者と相談しますので‥」 という返事。。。

一応、店長として働く予定なのに
「15万くらいで、 返事を保留にされるなんて‥ 」

と、この時は思ったのでした。

後になって、
お金に関して「即答するのは、あんまり良くないよね」って、思い直したのだけれど‥



兎に角、このお店でお世話になる事になったのでした。


面接をした当日だったか、翌日だったか

友人から電話があり、

神戸大丸のお花屋さんで、店長さんを探してて、行ってみないか?
って、話しでした。

「えぇ〜、もう木村さんに紹介して貰った所に、行く事に決めたんだよ。。。
返事しちゃったし‥  ごめんね〜っ」
って、私。

ちょっと、残念でした。

大丸の方が家から近かったし、
やっぱり、百貨店の方が魅力的に映ったのでした。
それに、百貨店に入っている花屋の店長の月給が
15万円以下なんて事はないでしょうしね。。。


でも、行くと「約束」してしまったし。。。
今更、断れないのでした。


この大丸を断ってすぐ、
1通の封書が届きます。


電通がバックになって、フラワースクールが開校する事になり、
その講師を募集していて、
私も資料を請求していたのでした。

封書はそのスクールからの資料だったのですが、
見てすぐに、断念する事になります。

講師になる為の「面接」と「試験」があり
その日が、なんと明後日

そして、その明後日はアシスタントをしている土曜日なのでした。
「絶対、無理」
アシスタントを休んでまで行く気は、その時毛頭無く、

資料を見て、即断念したのでした。


でも、話しが続く時は
あとから後から、出てくるんですね〜。。。


この時の、私の選択が正しかったのか、そうでなかったのか。。。

それは、「今でも分かりません」



不思議な事ですが、

私が行く事になったお店も、
行かなかった店も、
行けなかったスクールも

その後






3つとも


3つともですよ





無くなってしまいます!!!!!





どういう事でしょうね〜???




     <つづく>



とに角、面接を受け、
新しいフラワーショップで働く事が決まったのでした!!!

ところがどっこい!!!

そこで、大変な思いをするのです!!!

◆宮川からの提言
この時、3つの選択があったのですが、
花屋経験が少ないのに、2箇所から「店長」として働かないかというオファーを頂けたのは、私がNFDの資格を持っていたからです。
スクールの方は、面接及びに試験に行ってい無いので、採用されたかどうかは分からないのですが、多分大丈夫だったんじゃないかと、勝手に思っています。

花屋で働く為に、決して資格は必要な訳ではありませんが、
同じ様なキャリアで、作るもののクオリティも同じ場合、資格がある人と無い人では、やっぱりある人の方が採用されるのではないでしょうか。

でも1点、心して欲しい事があります。
「資格を持っている事」「お花の経験がある事」をひけらかさないで欲しいのです。

私の大切な生徒さんには、そんな人はいないと思いますが、
花屋で働いていると、
「アレンジメントを習っている」若しくは「教えている」人で
「かなり、高飛車な方がいらっしゃいます。」

「今日は何が入ってるの?」
「これ以外に、グリーンはないの?」
「他のを見せて頂戴!」

かなり、偉そうな口調です。

トップの方は、こんな横柄な事はありませんが、
本当に、「ちょっと、やっている人に限って、
態度がデカイ!!」

「あなた、何様?」と思わず、心の中で思っちゃいますよ。

私は今でも、お花屋さんにお手伝いに行く事がありますが、
「勘違い」な人々には、時々遭遇させて頂いております★


うちの生徒さんには、そんな人がいません様に。。。


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