フラワースクールとフラワーギフトの花クラブ
花クラブでは、フラワースクールの花クラブ遊華とネットショップ&通信教育のアフロディーテを運営しています。

花クラブトップへ | 各コースのご案内へ  |体験レッスンのお申込&資料請求フォーム |地図へお問合せスタッフのご紹介 | ギフトショップへ | 花の通信教育・アフロディーテへ

My Flower Story
  皆さん、こんにちは。花クラブ遊華主宰の宮川です☆
山あり・谷あり、フラワーデザイナー宮川の、ドラマティックな花物語

< お花のキッカケ〜現在まで- そして私のおもい >


 〔
Miyagawa Michiko



宮川 美智子

 ●星座    おとめ座
 ●血液型   B型
 ●性格    熱くてクール
 ●仕事    大好き
 ●お金    無頓着
 




バックナンバー
第1回   「キッカケ」
第2回   「フラワースクール」
第3回   「劣等生」
第4回   「対策」
第5回   「ついに受験本番!!」
第6回   「結果」
第7回   「ステップアップ」
第8回   「プロ養成スクール」
第9回   「プロ養成レッスン」
第10回  「クレーム」
第11回  「いい話」
  
 遊華主宰 & 花クラブオーナー
※ My Flower story トップページへ

第12回  [ アシスタントから講師へ ]



アシスタントデビューの日も、緊張などしなかった様に記憶しています。

この頃の私は、6年勤めた会社を退社し
派遣社員として短期契約で働いていました。

土曜日はお休みでしたので、
以前の様にアクセクすることなく、
ゆっくりとスクールに向かい、
レッスンも全員の生徒さんが終了するまで見届け

先生とご飯に行ったりも出来るようになっていました。


レッスンは13:00まででしたが、
時間までに終わらない生徒さんの為に
先生はついて見てあげていました。

別の講師により午後のレッスンがあるので、
30分以上経過すると
ロビーへでて、
待合室で教えるという事もよくありました。

この時私の目には「親切な先生」と映っていたのですが
スクール側から見ると
毎回の様に、遅くなるレッスンには多少困っていたようでした。

でも、「ここで終わり」なんて、無碍にも出来ないしね〜
難しいですよね‥
私も見てあげてしまうと思いますね。

レッスン終了時間を30分程度過ぎると
スクールのスタッフさんが
お花をテーブルに並べたりと
次のレッスンの準備に教室に来るのですが

その時に言われた言葉があります。


「宮川さんって、そんな人だったんですか〜!!!」 って。。。

ジョークをとばして生徒さんと会話する私を見て、
私のイメージが崩れたのだそう‥


生徒時代は黙々と花を活け、
時間になったら、
「お先に失礼します」と声だけ掛け、
さっさと帰っていましたから、

「お花挿してる時って、メッチャ真剣な感じだったから
こんなに明るい人だって、思いませんでした〜!」 だって。。。



アシスタントになって、2ヶ月か3ヶ月した頃だったと思いますが、
土曜日の午後の先生が入院される事になり

私が1人で講師を務める事になりました。

「講師をお願いします」と言われ

「はい、分かりました。」 と簡単に答えていました。

そこから暫く次の講師が見つかるまで、
3ヶ月か4ヶ月くらいだったと思いますが、
講師をさせて頂きました。


この事も後から考えると
とってもいい経験だったと思います。

本当に楽しかったです。
生徒さん達もいい子達ばっかりで

受験で合格した時だったか
私の誕生日だったか
忘れてしまいましたが、
生徒さんがプレゼントをしてくれました。

箱を開けるとそれは「ブルーのエプロンでした。」
お友達同士2人で、私にプレゼントしてくれたのでした。。。


今考えると、あの2人が先生になって初めての
私の「ファン」だったのかも‥ しれませんね〜。。。


暫くして後任の講師が決まり、
私はお役御免になりました。

土曜日午前の元々の私の先生は
「えぇ〜、ずっと午後のクラスを持たせて貰えるんじゃなかったの〜?」って
とっても残念がって下さいました。

そう思ってもらった事に、大変嬉しく思いました。


午前はアシスタント、午後は講師という、貴重な数ヶ月が過ぎたのでした。


     <つづく>



○○アカデミーでは、アシスタントを務めていましたが、
一方○○カレッジでのレッスンによって、

私の中で沸々と目覚めて来た「思い」がありました。

その「思い」により、またまた行動を起こします。
これが大きな私の転機へと繋がっていきます。

さて、私は何を感じ、どう動いたのでしょうか???



【宮川の提言】
遊華の古い生徒さん達に、よくある話しなのだけれど、
お友達やお知り合いにお花を教えて欲しいとか、作って欲しいと依頼された時に、「断っちゃう」人って、多いんです。

「なんでかな〜」と思いますが、原因は「自信が無い」事みたい。
なので、本人が望んでいる場合は(仕事にしたいとか)、自信を持たせる為に、画策します。
でも、あー言っても、こー言っても、しり込みしちゃって、出来ない人達もいるのです。

昔、1人の生徒さんが、こう言っていました。
「失敗が怖い」と。。。

こうも言っていました。
「失敗した時、恥ずかしい」と。。。

私はそりゃ、失敗は怖い場合がありますが、何かを始める時には、失敗は「覚悟」しています。そして、「失敗を恥ずかしいと、思った事がありません」
(覚悟の上における失敗は、恥ずかしくはありません。)


これはちょっと、角度の違うお話ですが、
昔、1人の友人があるコンテストに出品しました。
「あのコンテストどうだった?」と聞く私に、彼女は
「すっごくレベルが高くって、自分が出した作品がメチャクチャ恥ずかしかった〜!!」って言った事があります。
この時私は、
「彼女の事をすっごく羨ましく思いました。」恥ずかしいと感じた、彼女の心に嫉妬したのです。
そして、
「彼女は必ず、伸びる!!!」そう思いました。

その彼女は
「昨年、第1回NFDグランプリで優勝するのです」
それも、ダントツの強さで★


第13回へ